2008年06月30日

繋がる親子の・・




東京JAZZ.jpg

たった今、8月末の東京JAZZ
スライ・アンド・ザ・ファミリーストーンの
ライブチケットをオーダーしました。イヒ♪
一枚ね。笑。

誰かと行くのも勿論楽しいのだけど
一人で行くライブも
また気ままで いいのですよ。笑。


年末の11月に同じ会場で
ジョアン・ジルベルトのライブもあります。
(コレも絶対行くます)



で、今日は久し振りに
CDを5枚ほど借りてきました。

渋さ知らズ.jpg
渋さ知らズ

buenavista.jpg
Buena Vista Social Club Presents Ibrahim Ferrer

ピーターソン.jpg
Oscar Peterson


デデマウス.jpg
DE DE MOUSE

ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー.jpg
Joao Gilberto in Tokyo


今回の(我的)収穫は
デデマウスとオスカー・ピーターソン。そして
ジョアンの'03年9月 初来日時のライブ音源。


ジョアンのライナーを読みながら音源を聴いていたら
あまりにも素晴らしく涙が出てきました。

ジョアンの音へのこだわり、
音楽や観衆への慈愛、
そしてギター一本で奏で、唄う
彼の深い深い音世界。

どれも全てが美しく神々しい。


『音楽を言葉の世界に翻訳するのは不可能だ』
そう語ったジョアンの言葉通り
限りある陳腐な言葉を述べるのも恥ずかしい。

興奮冷めやらぬままヨーツベ検索。
3本も載せてしまうよ。笑。



ジョアンとジョビンのライブ映像。
フレームに収まった動く二人を観たのは初めて。



Joao Gilberto&junto a Tom Jobim
イパネマの娘 4'08"




そのまま関連動画も観ていたら
母の好きだったアンディー・ウィリアムスと
ジョビンがコラボっていて親子の音楽の縁を感じました。
(言葉がオカシイよ)



アンディー・ウィリアムス&アントニオ・カルロス・ジョビン
イパネマの娘 1'55"




そしてコレは
アンディー・ウィリアムスが好きな母の為に
'07年のアンディーを・・。

インターネットに全く興味のない母が
少しでも喜んでくれたら・・。笑。

「もっと観たい」とばぁばが言ったら
じぃじ、頼みまっせ。笑。
(匙投げ失礼。)



【 アンディー・ウィリアムス ムーン・リヴァー(2007) 2'37"】



「渋さ知らズ」も
枠に囚われない挑発的なJAZZでカッコイイ。

2枚目に貼った「Ibrahim Ferrer」って人は
ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブのサントラと勘違いして借りたもの。
今度はそっちも借りてこよう・・。

で、JAZZに詳しい人に聞きたい事。

キース・ジャレットとか聴いてると
「oh〜」とか「ah〜」みたいな
うめき声というか、掛け声というか、
吐息ならぬ吐声が入っていて。
あの声はナンデスカ。

初めて聴いた時ビックリしたよ。
オバケの声かと思て。笑。

通りすがりの方でもよいでの
教えて下さいな。



しかし11月のジョアンライブが楽しみだ。
チケット取れなかったら泣くな・・。







posted by ぴょ〜く at 00:45 | Comment(0) | Music
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